読書の梅雨

  • 2012.06.21 Thursday
  • 12:21
 今日も雨のため、トレーニングは中止になってます

こんな日はゆっくり読書をしようと、先日買った本を持って居心地のいいカフェにいきました。



この2冊。

今日読んだのは・・・



大塚敦子さん著の「介助犬を育てる少女たち」

アメリカで実際に行われているドッグプログラム。
問題を抱えて入所してきた少女達が介助犬を訓練し、社会に貢献しながら自分達も
犬を通じてたくさんのことを学び成長し更正していく。

素晴らしい!!!

犬がペットとしてだけでなく、人間社会の役に立っている!
しかもこのプログラムに関わる全ての人を良い方向に導いているんです!

少女達は自分のトレーニングをした犬が必要としている人の大切なパートナーになるよう
トレーニングをすることによって社会の役に立つことを学び成長し、
トレーニングの終了した犬達は介助を必要とするクライアントの元で仕事、役割、生きがいを得る。

日本ではこういったプログラムが残念ながら遅れていると思う。

もっと犬を使った社会的プログラムをやってほしい!

以前から僕も犬が世の中でペットとしてだけの役割だけでなくもっと人間社会で活躍
できるようにしたいと考えていました。

プリズンドッグプログラム。

このプログラムも犬を通して受刑者の更正をはかり、卒業した犬も新しい役割を得る。

日本では鳥取で盲導犬のパピーのトレーニングを実施しているようですが
まだ社会的には認知されていない。

日本は後進国なんです!

もっともっと犬が社会に役立つシステムを作るべきだし、犬にはもっと人間の役に立てる
魅力、パワーがあるんです!

僕も訓練士としてもっと犬の事を勉強して、近い将来、犬の素晴らしさを社会に伝ていこうと
思います。

共感していただいた方、ぜひご連絡下さい。
一人より二人、三人のほうが大きなパワーになると思います。
コメント
実は、もう一つの本を探してたのですが、先生に、感想を聞くことにしました、犬から、見た飼い主って、どんなのかな?と思い、以前、動物園のゴリラが、人間をみて、人間が檻に入っている。と思っているらしく、我が家のワンズは、どう思ってくれているかな?
  • dady
  • 2012/06/22 11:52 PM
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